今月の「ザッツ・京大」
「自由の学風」から日々生み出される、「一言では決して言い尽くせない京都大学らしさ」をふんだんに盛り込んだスペシャルサイト「ザッツ・京大」!
最近、私たちにとってロボットがとても身近な存在になりつつありますよね。受付ロボットやペットロボットなど、人とロボットのコミュニケーションは当たり前の時代になりました。今回は、人とロボットの関わり合いを研究する、情報学研究科の教員を取材しましたので、ご覧ください。
今月のトピックス
News
白眉センター創立15周年記念式典・シンポジウムを開催しました
白眉センター創立15周年記念式典・シンポジウムを、2025年1月26日に、ホテルグランヴィア京都にて開催しました。 白眉センターは、自由かつ独創的な発想で課題に挑戦する若手研究者を、学術分野を問わず世界中から募り5年間支援する、本学独自のプログラム「白眉プロジェクト」を運営しています。
News
Kyoto University Short-Term Academic Research (KU-STAR)Program for Australiaを開始し、メルボルン大学からの学生を受け入れました
大学院教育支援機構では、大学院留学生の増加を目指して「Kyoto University Short-Term Academic Research(KU-STAR)Program」を実施しています。 このたび、オーストラリア・メルボルン大学から4名の学生を受け入れました。
Event
シンポジウム「サステイナブル・ガストロノミーとは? 食、生物多様性、そして持続可能な未来」(2025年3月12日)
本シンポジウムは、食・住・環境の持続可能性を多角的に考察し、サイエンス・伝統知・テクノロジー・ビジネスの融合による新たな循環型社会の構築を目指します。サステイナブル・ガストロノミーの本質を探求し、自然環境・生物多様性の保全、文化的景観の維持、人間の健康に焦点を当てた持続可能なビジネスの創出と持続可能な未来について考えます。
Event
公開講座 京大知の森(令和7年度春季)「地域研究の視点から読み解く『グローバルサウス』」(2025年4月13日)
本公開講座は、京都大学の知を広く学内外に向けて発信するため、これまで開催していた「春秋講義」と「未来フォーラム」を統合し開催している公開講座です。 今回は、「地域研究の視点から読み解く『グローバルサウス』」をテーマに、アジアやアフリカ地域の海外のフィールドを主な研究領域とする2名の研究者による講演を、来場およびオンデマンド配信(後日公開)で実施します。
Research
若狭湾と相模湾から新種テッポウエビ類の発見およびワカサムラサキエビの雄個体の記載
邉見由美 フィールド科学教育研究センター助教と駒井智幸 千葉県立中央博物館地域連携課長との共同研究グループは、若狭湾と相模湾の海底から未記載の甲殻類を発見し、ムラサキエビ属の新種「アカムラサキエビAthanas acudactylus」として記載しました。本種は、第3〜第5胸脚の指節が特に細長いことから、ラテン語で「針」を意味する「acus」と「指」を意味する「dactylus」を組み合わせてAthanas acudactylusと命名しました。
その他の最新情報
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広報コラム
2月は京都でも雪が降り、とても寒い日が続きましたね。 今月のザッツ・京大は、「ロボット」がテーマです。人とロボットの関わり合いを研究する研究者から、ロボットがいる空間での人同士の関わり方や人とロボットのコミュニケーションなどについて伺いました。是非ご覧ください。
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