京都大学は、2025年4月に「京都大学DEIB推進宣言」を公表しました。この宣言において、多様な人を受け入れ、違いに応じた支援(Diversity & Equity)と、個性と能力を存分に発揮できる環境(Inclusion)の整備に力を注ぎ、さらに、構成員が、自らのアイデンティティの一部として大学に愛着と誇りをもてる共創的なコミュニティ(Belonging)を目指すことを旨としています。
性の多様性を尊重する取組、ジェンダーギャップの早期解消のための女子学生および女性教職員のキャリア向上、およびワークライフバランスの充実に向けた様々な支援を行っています。
障害のある学生、教職員がそれぞれの能力を発揮できる環境の構築に取り組んでいます。