第4回 京都大学 附置研究所・センターシンポジウムを開催しました。(2009年3月14日)
京都大学の22の研究所および研究センター主催によるシンポジウムが、財団法人京都大学教育研究振興財団と読売新聞社の後援を得て、名古屋・名鉄ホールにて開催されました。
総合テーマを「京都からの提言-21世紀の日本を考える」、サブテーマを「学問のつながりのユニークさ: それがつくる明るい未来」として、松本紘総長、藤井信孝 理事・副学長の挨拶がありました。その後、元基礎物理学研究所長でノーベル物理学賞を受賞された益川敏英 京都大学名誉教授を含めた5人の講演とパネルディスカッションが行われ、約600名の参加者が熱心に聴講されました。
このシンポジウムは、今後も全国の主要都市で開催する予定です。
- 東南アジア研究所「京都大学附置研究所・センターシンポジウム」のホームページ
http://www.cseas.kyoto-u.ac.jp/sympo/
松本紘総長の挨拶
左から松本紘総長、益川 名誉教授、藤井 理事・副学長 | |
左から田中 人文科学研究所教授、矢野 生存圏研究所教授、幸島 野生動物研究センター教授、杉原 東南アジア研究所教授 | |
左から宇川 読売編集委員、山脇 名古屋大学理学研究科教授、代谷 原子炉実験所所長、石原 防災研究所教授 | |
パネルディスカッションの様子 | 会場の様子 |
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