
開催日
2015年08月28日 金曜日
時間
13時30分~17時30分(懇親会17時30分~19時00分)
開催地
要申し込み
要申し込み
公開日
大学の教養教育において、地域の課題に対して、地域の人々とその地域の大学の教職員・学生が取り組む地域コラボレーションプロジェクトを積極的に取り入れる大学が増えています。
2011年3月の東日本大震災を受けて、多くの大学において、復興支援のために、多くの学生、教職員がボランティアとして現地を訪れ、現地の人びとからも多くのものを得たことをきっかけとして、サービスラーニングという新しい学びが市民的教養の観点で注目されています。
現在、大学教養教育において、市民的教養の重要性に注目するようになったが、各大学において、サービスラーニングを構築するには、どうすべきであるのか、各大学での課題や取り組み、学生の経験について報告します。
基本情報
開催地
- 吉田キャンパス
対象
- 在学生の方
- 企業・研究者の方
- 一般・地域の方
どなたでも参加できます。
定員
約100人
参加費
セミナー参加費は無料
ただし、懇親会参加の場合は3,000円徴収します。
ただし、懇親会参加の場合は3,000円徴収します。
イベント内容
プログラム
13時00分 | 受付 |
13時30分 | 開会式 進行: 岡田智惠美(京都大学企画・情報部広報課長) 挨拶: 北野正雄(京都大学理事・副学長) 司会: 杉本 均(京都大学教授) 記録: 服部憲児(京都大学准教授) |
13時40分 | (1)神戸大学におけるESDプログラムとサービスラーニング 伊藤真之(神戸大学人間発達環境学研究科教授、同サイエンスショップ副室長) |
14時05分 | (2)シチズンシップを涵養するための学びのシステムとスタイル -立命館大学サービスラーニングセンターの実践から- 山口洋典(立命館大学共通教育推進機構准教授・立命館災害復興支援室副室長) |
14時30分 | (3)「地域の学び」と「専攻の学び」の行き来の中で 森 亮太(立命館大学理工学部機械工学科7回生) |
14時40分 | (4)地域の学びを通じたグローバル人材の育成を目指して -京都大学の「地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)」の実践から- 江上直樹(京都大学学際融合教育研究推進センター地域連携教育研究推進ユニット特定助教) |
15時05分 | (5)京都大学における「京都学教育プログラム」の実践例 -「京の地域リソース実践学」の取組- 白井皓大(京都大学教育学部4回生) |
15時15分 | 休憩 |
15時45分 | [全体討議] 司会: 小山田耕二(京都大学教授) 記録: 高根雅啓(大阪府立大学准教授) |
17時30分 | 閉会 |
17時30分~19時00分 | 懇親会 |
申し込み
申し込み方法
氏名、連絡先、大学等名、職名、懇親会の出欠を明記し、E-mailまたはFaxで申し込んでください。
Fax: 075-753-2094
申し込み先
E-mail: ide_seminar*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください)Fax: 075-753-2094
申し込み締切日
お問い合わせ
京都大学企画・情報部広報課 IDE大学協会近畿支部事務局
Tel: 075-753-2071(月曜日~金曜日 8時30分~17時00分)
Fax: 075-753-2094
E-mail: ide_seminar*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください)
Tel: 075-753-2071(月曜日~金曜日 8時30分~17時00分)
Fax: 075-753-2094
E-mail: ide_seminar*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください)