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設置年月日
(寄附受入期間) |
平成19年4月1日(予定)
(平成19年3月から平成24年3月まで) |
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大学名(研究科名) |
京都大学(大学院医学研究科) |
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寄附講座の名称
(英文名) |
集学的がん診療学講座
(Department of Multidisciplinary Cancer Management) |
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寄附者名 |
別紙のとおり |
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寄附者の概要 |
別紙のとおり |
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寄附予定額 |
寄附金総額 200,000,000円
平成19年 60,000,000円
平成20年 35,000,000円
平成21年 35,000,000円
平成22年 35,000,000円
平成23年 35,000,000円
(寄附者ごとの内訳は別紙のとおり) |
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寄附方法 |
現金で分割寄附 |
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寄附の時期 |
毎年 3月 |
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担当教員 |
三尾 直士 寄附講座准教授
江副 康正 寄附講座助教
林 晶子 寄附講座助教 |
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研究目的等 |
・学際的医学研究に基づくがんの新規集学的治療法の開発
・診療科・診療部を横断した集学的がん診療システムの研究
・がん専門医、がん医療専門職等のがん診療エキスパートの育成 |
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研究内容等 |
・各種がんの個々の症例に対し、化学療法、手術治療、放射線療法、免疫療法などのうち、どのようなレジメン、治療法の組み合わせが最適で最良のアウトカムを来たしうるかを研究する。
・地域連携病院も組み込んだ、臓器別・治療phase別のがん診療外来クリニカルパスの策定に向けた研究を実施する。
・院内がん登録および個人情報保護に配慮した転帰情報収集システムを確立し、それを基盤にして最適の集学的治療法の開発を実施する。
・種々のがんの特徴、現在の診療システムの長所、短所を考慮し、今後の大学病院で実施すべき最適の集学的診療システムの形成に向けた研究を行なう。 |
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研究課題等 |
・各種がんの個々の症例に最適の集学的治療法の開発研究
・主要がん毎の特徴に合わせた集学的診療システムの研究 |